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新しい「防災マップ」を確認してください!

『もみじだより』5月号といっしょに、新しい「防災マップ(2019年5月発行保存版)」を配りました。「防災マップ」は、地震や大雨などの災害が起きたときに危ないところや、避難所(逃げるための場所)を示した地図です。今回から、「ハザードエリア」が変わりました。ハザードエリアは、災害のとき、たくさんの土が流れ込む「土砂災害」や、たくさんの水が流れ込む「浸水害」の危険がある場所のことです。必ず新しい防災マップで確認してください。

◆防災マップで、あなたの家がある場所の「色」と、安全のためにすることを確認してください。
※ハザードエリアの外に家がある場合でも、できるだけ外に出ないで家の中にいてください。

【土砂災害】
ハザードエリアの色
赤色の場所
(レッドゾーン)
オレンジ色の場所
(ハイリスクエリア)
黄色の場所
(イエローゾーン)
どんな危険があるか 土が流れてきて家が倒れる危険がある。 1階の窓から土が流れ込む危険がある。 家の床の下まで土が流れ込む危険がある。
【浸水害】
ハザードエリアの危険度と色
危険度3
(赤色の網かけの場所)
危険度2
(オレンジ色の網かけの場所)
危険度1
(黄色の網かけの場所)
どんな危険があるか 家の2階まで(3m以上)水がくる危険がある。 家の中の床の上まで(3m以下)水がくる危険がある。 家の床の下(0.5m以下)まで水がくる危険がある。
安全のためにすること 暗くなる前に/風や雨が強くなる前に、避難所に行ってください。 家が1階建てのときは、暗くなる前に/風や雨が強くなる前に、避難所に行ってください。
家が2階建て以上のときは、外に出ないでください。2階より上の、山・ガケ・川から離れた部屋にいてください。.
外に出ないでください。山・ガケ・川から離れた部屋にいてください。

◆いつ避難所に行く?
箕面市から「避難準備」のお知らせがあったら、高齢者や体の不自由な人、小さな子どものいる人などは、すぐに避難所に行ってください。その他の人は、避難の準備をして、「避難勧告(避難してくださいというお知らせ)」があったら避難所に行ってください。
※ハザードエリアの外に家がある人も、避難所へ行くことができます。家にいると不安な人は、どうぞ避難所へ来てください。

防災情報(「防災マップ」の裏)も確認してください!
「防災マップ」の裏には、大きな災害のためにどんな準備をすればいいか書いてあります。必ず家族で確認してください。

問合せ:市民安全政策室
電話:072-724-6750 FAX:072-724-6376
e-mail: bousai@maple.city.minoh.lg.jp

多言語による生活相談窓口

各機関への問合せが難しい場合は、MAFGA(箕面市国際交流協会)へご連絡ください。職員がお手伝いします。

TEL: 072-727-6912
Email: soudan@mafga.or.jp
日時:火曜日から日曜日 9:00~17:00
受付方法:来館、メール、電話
対応言語:日本語、英語、中国語、韓国・朝鮮語、ポルトガル語

子育てや教育、仕事、医療、福祉、在留資格など、生活での悩みや困りごとに対応します。秘密厳守。相談は無料です。

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