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大きな地震のとき倒れる家具から命を守ろう!

大きな地震のとき、家具が倒れて、たくさんの人が亡くなったりけがをしたりします。大きな地震から命を守るために、家具を置く場所に気をつけてください。また、家具が倒れないように今から準備しておきましょう。

◆家具を置く場所を見直してください
特に、いちばん長くいる寝室は注意してください。寝る場所の近くに背の高い家具を置かないようにしてください。また、寝る向きを変えるだけで、大きなけがを防ぐことができます。
(1) 地震で倒れてドアが開かなくなるので、ドアの近くには物を置かないでください。
(2) 背の高い家具は、倒れたときでも、安全な場所に移動させてください。
(3) 寝る場所の頭のまわりに、重いものや大きいものを置かないでください。
(4) 寝る場所の頭のまわりに、大きな絵や鏡を置かないでください。
(5) 窓の近くで寝ないでください。それが難しいときは、枕の位置を窓から離れた場所に変えてください。また、寝る場所の近くにスリッパを置いておくと、ガラスが割れたときけがをしません。寝るときは、厚いカーテンを閉めておくと、ガラスが割れたとき飛び散りません。重いものは棚の下の方に置いてください。棚が倒れにくくなります。

◆家具を固定(動かないように壁などに取り付けること)してください
特に、台所はたくさんのお皿や電子レンジなどの電化製品があ
るので注意してください。家具は必ず、倒れないように、金具などで固定してください。金具など、家具を固定する道具はホームセンター(コーナンやアヤハディオなど)で売っています。

問合せ:市民安全政策室
電話:072-724-6750 FAX:072-724-6376
e-mail:bousai@maple.city.minoh.lg.jp

多言語による生活相談窓口

各機関への問合せが難しい場合は、MAFGA(箕面市国際交流協会)へご連絡ください。職員がお手伝いします。

TEL: 072-727-6912
Email: soudan@mafga.or.jp
日時:火曜日から日曜日 9:00~17:00
受付方法:来館、メール、電話
対応言語:日本語、英語、中国語、韓国・朝鮮語、ポルトガル語

子育てや教育、仕事、医療、福祉、在留資格など、生活での悩みや困りごとに対応します。秘密厳守。相談は無料です。

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