市・府民税の申告について

印刷する / Print this page

この記事は次の言語でも読めます: 한국어 (韓国・朝鮮語) 简体中文 (中国語) English (英語)

「市・府民税の申告」とは、2022年1月1日から12月31日までの所得を箕面市に知らせることです。所得とは、収入から経費を差し引いたものです。その金額を書いた書類(申告書)を箕面市に出すことで、納める市・府民税の額が決まります。
(1) 申告が必要な人
a. 2023年1月1日に箕面市に住んでいて、2022年1月1日から12月31日までに所得があった人
b. 箕面市には住んでいないが、箕面市に自分の家・店・事務所を持っている人
(2) 申告が必要でない人
a. 所得税の確定申告をする人
b. 2022年1月1日から12月31日までの所得が給料だけで、働いている会社などで「年末調整」をしてもらった人 (「給与支払報告書」を会社から市役所に出してもらった人)
(3) 申告の受付
申告は、2月16日(木)から3月15日(水)までにしてください。受付方法は2つあります。どちらの方法でも申告書が必要です。用紙は、箕面市ホームページからダウンロードできます。
a. 申告書を書いて、箕面市役所市民税室に郵便で送る。
(住所:〒562-0003 箕面市西小路4-6-1)
窓口にはたくさんの人が来るので、新型コロナウイルス感染予防のために、なるべく郵便で送ってください。
b. 申告書を書いて、箕面市役所市民税室に直接出す。
会場にいる時間を短くするために、申告書は家で書いてきてください。また、マスクは必ずつけてください。
※土・日曜日と祝日は閉まっています。ただし、2月19日(日)の10時から12時の間だけ、市役所別館1階と豊川支所で臨時の受付をします。
(4) 申告書にはマイナンバーが必要
a. 申告書にはマイナンバーを書いてください。そして申告書を直接出すときに、「マイナンバーカード」を見せることが必要です。「マイナンバーカード」を持っていない人は、かわりに「通知カード」と本人確認書類(運転免許証・在留カード・パスポートのどれか)を見せてください。
b. 申告書を郵便で送るときは、「マイナンバーカード」のコピーをいっしょに送ってください。「マイナンバーカード」を持っていない人は、かわりに「通知カード」と本人確認書類(運転免許証・在留カード・パスポートのどれか)のコピーが必要です。
問合せ:市民税室
電話:072-724-6710 FAX:072-723-5538
e-mail:siminzei@maple.city.minoh.lg.jp

 

この記事は次の言語でも読めます: 한국어 (韓国・朝鮮語) 简体中文 (中国語) English (英語)

多言語による生活相談窓口

各機関への問合せが難しい場合は、MAFGA(箕面市国際交流協会)へご連絡ください。職員がお手伝いします。

TEL: 072-727-6912
Email: soudan@mafga.or.jp
日時:火曜日から日曜日 9:00~17:00
受付方法:来館、メール、電話
対応言語:日本語、英語、中国語、韓国・朝鮮語、ポルトガル語

子育てや教育、仕事、医療、福祉、在留資格など、生活での悩みや困りごとに対応します。秘密厳守。相談は無料です。

税金
シェアする
みのお多言語ポータル
タイトルとURLをコピーしました