緊急地震速報とは、地震が起こった後に大きな揺れが到達する前に「もうすぐ大きな揺れが来る」と知らせる警報(お知らせ)です。テレビや携帯電話などから警報音が鳴り、今から来る地震の揺れの大きさなどを知らせます。緊急地震速報が鳴ってから強い揺れが来るまでの時間は、数秒から数十秒しかありません。大切な命を守るために次の行動を必ず覚えて、緊急地震速報が鳴ったら先ず最優先で自分の安全を考えて、すぐに次のことを実行してください。
◆すぐに実行する行動
(1) 建物の中にいるとき
a. 丈夫な机やテーブルを探し、その下に隠れる。脚をしっかりつかんで、強い揺れに備え
る。
b. 机やテーブルが近くにないときは、枕やカバン、買い物かごなど、その場にあるもので頭を守る。何もないときは、頭に上着をかぶるか、手で頭を守る。または、物が落ちてこない・倒れてこない場所に移動する。
(2) 建物の外にいるとき
a. ブロック塀、自動販売機、古い建物などの倒れてきそうな大きな物のそばから離れる。
b. ガラスや看板、瓦などの落下物に注意して、カバンなどで頭を守り、広いところに移動し危険な場所から離れる。
◆避難所はこんなときに開きます
避難所は地震発生時や台風などによる土砂災害・浸水害の恐れがあるときに開きます。災害から身を守るためだけでなく、災害を受けた人の生活場所、災害時の必要な物資の配布場所などの役割をします。
避難所は、市内で震度5弱以上の地震が発生したときと、風水害による避難情報が出たときに、小学校区ごとに開きます。
問合せ:市民安全政策課
電話:072-724-6750 FAX:072-724-6376
e-mail:bousai@maple.city.minoh.lg.jp

