所得が低い子育て家庭への特別給付金

印刷する / Print this page

この記事は次の言語でも読めます: 한국어 (韓国・朝鮮語) 简体中文 (中国語) English (英語)

箕面市は物価上昇の影響を受ける子育て家庭の生活を支援しています。子育てをしている家庭で所得(給料など)が低い人は「低所得の子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯分またはその他世帯分)」を受け取ることができます。申込みが必要です。この給付金を既にもらっている子どもは申し込めません。
◆対象
(1) ひとり親世帯分の特別給付金がもらえるのは、次の(a)(b)のひとり親家庭の父、母、または子どもを育てている人です。
(a) 児童扶養手当をもらえる所得条件を満たしているが、公的年金を受けているため今年、児童扶養手当をもらっていない人。
(b) 昨年の収入が高いため児童扶養手当の対象にならないが、今年の収入が児童扶養手当をもらっている人と同じくらいまで減った人。
(2) ひとり親ではない、低所得の子育て家庭も特別給付金がもらえます。
(c)住民税(均等割)を払わなくてよいか、今年の収入が同じくらいまで減った人。
※家族のDVにより箕面市内に避難している人も申し込むことができます。
金額:子ども一人あたり¥50,000
申込み方法:箕面市のホームページから申請書をダウンロードし、必要な書類といっしょに子ども総合窓口に提出または郵送してください。
申込み期限:2024年2月29日(木)(消印有効)
詳しいことは問い合せてください。
問合せ:子ども総合窓口
電話:072-724-6791 FAX:072-721-9907
e-mail:kodomo@maple.city.minoh.lg.jp

この記事は次の言語でも読めます: 한국어 (韓国・朝鮮語) 简体中文 (中国語) English (英語)

多言語による生活相談窓口

各機関への問合せが難しい場合は、MAFGA(箕面市国際交流協会)へご連絡ください。職員がお手伝いします。

TEL: 072-727-6912
Email: soudan@mafga.or.jp
日時:火曜日から日曜日 9:00~17:00
受付方法:来館、メール、電話
対応言語:日本語、英語、中国語、韓国・朝鮮語、ポルトガル語

子育てや教育、仕事、医療、福祉、在留資格など、生活での悩みや困りごとに対応します。秘密厳守。相談は無料です。

生活福祉
シェアする
みのお多言語ポータル
タイトルとURLをコピーしました