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大雨や台風など災害の多い季節が来る前に、必ず「防災マップ」で「ハザードエリア」と自分の家の場所を確認し、いざというときに「避難所に行く」ほうが安全なのか「家にいる」ほうが安全かを判断してください。
◆ハザードエリアとは?
災害のときに、たくさんの土が流れ込む「土砂災害」や、たくさんの水が流れ込む「浸水害」の危険がある場所のことです。土砂災害はレッドゾーン・ハイリスクエリア・イエローゾーンに、浸水害は危険度1〜3に分けられます。
◆「避難所に行く」か「家にいる」か どちらが安全か
どちらが安全かを3つのステップで防災マップから確認してください。
ステップ(1)ー防災マップで自分の家がある場所の色を確認する。
ステップ(2)ー家がある場所の色と家の構造に応じた避難行動(「避難所に行く」または「家の中で安全確保」)を確認する。
ステップ(3)ー避難行動が「避難所に行く」の場合は、箕面市から出される避難情報と避難所へ行くタイミングを確認する。
◆ゾーンや危険度ごとの対応
(1) レッドゾーン(土砂災害)または危険度3(浸水害):
家が倒壊したり2階まで浸水する危険があるエリアのため、暗くなる前か雨風が強くなる前に避難所に行ってください。
(2) ハイリスクエリア(土砂災害)または危険度2(浸水害):
家が1階建ての場合、1階の窓から土砂が流れ込む危険があるエリアのため、暗くなる前か雨風が強くなる前に避難所に行ってください。
家が2階建て以上の場合、1階窓から土砂が流れ込んだり床上浸水の危険があるエリアのため、外に出ないで、2階以上の山・ガケ・川から離れた部屋に移ってください。
(3) イエローゾーン(土砂災害)または危険度1(浸水害):
床下まで土砂がきたり床下浸水の危険があるエリアのため、外に出ないで、山・ガケ・川から離れた部屋に移ってください。
※「防災マップ」は市役所の窓口課、市民安全政策課、豊川支所、止々呂美支所でもらうことができます。「みのおマップ」や防災アプリ「HAZARDON」でも見ることができます。
問合せ:市民安全政策課
電話:072-724-6750 FAX:072-724-6376
e-mail:bousai@maple.city.minoh.lg.jp
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