ICT教育が進む箕面市の小・中学校!

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箕面市では市立の小学校と中学校に通っている子どもたち全員に一人1台のタブレット端末を配り終えています。通常の授業だけでなくオンライン授業でもこのタブレットを使って、急な学級閉鎖でも子どもたちは学習できます。
◆学習支援ソフト「tomoLinks」の導入
「tomoLinks」とはコロナの流行で学校に行くのを不安に思ったり学級閉鎖で家にいる子どもたちに、タブレットを使ったオンライン授業をするためのソフトです。このソフトによって次の(1)~(4)のように子どもたちが自分でいろいろな学習ができるようになります。先生も保護者と連絡を取りやすくなりました。
(1) オンライン授業:
家にいる子どもたちにプリントの配布や回収をすることができて、子どもたちが画面に書き込んだ解答を先生がリアルタイムで添削するなど、教室の授業と変わらない指導ができます。
(2) テレビ会議:
テレビ会議もできるようになっているので、子どもたちの家と学校を簡単な操作でつなぐことができます。
(3) デジタル連絡帳:
先生がデジタル連絡帳に連絡事項を書き込むと、子どもたちのタブレットや保護者のスマホなどにその内容が同時に送られます。保護者のスマホからは先生に子どもたちの欠席や遅刻などの連絡をすることができます。
(4) タブレットドリル:
タブレットに小学校4教科、中学校5教科の学習ドリルが入っています。その学習ドリルを使って、小学6年生の子どもが小学5年生の問題を復習したり中学生の問題を予習するなど、どの学年の問題にも自由に取り組むことができます。
問合せ:学校教育室
電話:072-724-6761 FAX:072-724-6010
e-mail:edugakko@maple.city.minoh.lg.jp

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多言語による生活相談窓口

各機関への問合せが難しい場合は、MAFGA(箕面市国際交流協会)へご連絡ください。職員がお手伝いします。

TEL: 072-727-6912
Email: soudan@mafga.or.jp
日時:火曜日から日曜日 9:00~17:00
受付方法:来館、メール、電話
対応言語:日本語、英語、中国語、韓国・朝鮮語、ポルトガル語

子育てや教育、仕事、医療、福祉、在留資格など、生活での悩みや困りごとに対応します。秘密厳守。相談は無料です。

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