新型コロナウイルス感染症(COVID-19)についての情報

所得が低い子育て家庭への特別給付金

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新型コロナウイルス感染症の影響が続く中で、箕面市は子育て家庭の生活を支援しています。ひとり親家庭で所得(給料など)が低い人は「低所得の子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯分)」を受け取ることができます。ひとり親世帯分の特別給付金がもらえるのは、次の(1)から(3)のひとり親家庭の父、母、または子どもを育てている人です。
(1) 2022年4月分の児童扶養手当をもらっている人。
(2) 児童扶養手当をもらえる条件を満たしているが、公的年金を受けているため2022年4月分の児童扶養手当をもらっていない人。
(3) 収入が高いため児童扶養手当の対象にならないが、新型コロナウイルスのために収入が児童扶養手当をもらっている人と同じくらいまでに減った人。
金額:子ども一人あたり¥50,000
申込み方法:
(1)の人は手続きがいりません。6月終わりごろに給付金が振り込まれます。
(2)と(3)の人は箕面市から送られる申請書類を返送する必要があります。 (3)の人は必要な書類もいっしょに出してください。
申込み期限:2023年2月28日(火)
※家族のDVにより箕面市内に避難している人も申し込むことができます。
※ひとり親ではない、低所得の子育て家庭も特別給付金がもらえます。『もみじだより』7月号で知らせます。
詳しいことは問い合せてください。
問合せ:子ども総合窓口
電話:072-724-6791 FAX:072-721-9907
e-mail:kodomo@maple.city.minoh.lg.jp

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多言語による生活相談窓口

各機関への問合せが難しい場合は、MAFGA(箕面市国際交流協会)へご連絡ください。職員がお手伝いします。

TEL: 072-727-6912
Email: soudan@mafga.or.jp
日時:火曜日から日曜日 9:00~17:00
受付方法:来館、メール、電話
対応言語:日本語、英語、中国語、韓国・朝鮮語、ポルトガル語

子育てや教育、仕事、医療、福祉、在留資格など、生活での悩みや困りごとに対応します。秘密厳守。相談は無料です。

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