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生ごみの出し方を必ず守ってください

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カラスは4月から6月の間にヒナを育てます。この頃

は、食べ物になる生ごみをいつも探しています。カラスを集めないためにも、生ごみの出し方がとても大切です。生ごみを出すときは次のことを全ての人が必ず守ってください。

(1) ごみを出す日時を必ず守る!

自分の住んでいる場所のごみを集める日を「ふるさとカレンダー」(箕面市が全部の家に配ったもの)や「みのおポスト」別紙の「生活情報一覧」などでしっかり確認し、その日の朝9時までに、決められた場所に出してください。前の日から出さないでください。

※ごみを集める日は、スマートフォン向けアプリ「箕面くらしナビ」でも確認することができます。ごみの日の前の日や当日に知らせてくれる機能もありますので、ご活用ください。

(2) ごみは指定の袋に入れ、ネットでくるみ、重いもので押さえる!

ごみを出すときは、必ず箕面市指定の「燃えるごみ専用袋」に入れて出してください。ごみ袋の上にネットをかぶせてください。ネットのはしは必ずごみ袋の下に入れてください。カラスは上手にネットを外します。重いものを上に置いて、しっかり押さえてください。(ネットはホームセンターなどで買うことができます。)ゴミバケツに入れてふたをするのも効果的です。

※5戸以上の戸建て住宅で、まとめてごみを出しているときは、市からごみネットを貸し出します。環境整備室に聞いてください。

(3) 責任をもって、すぐに片づける!

ごみが散らかっていたらすぐに片づけてください。そのままにしておくと、カラスがどんどん集まります。カラスを棒などで追い払うと、攻撃されることがありますから、注意してください。カラスは強い光が嫌いです。鏡や懐中電灯を使って光を当てると逃げて行きます。

※箕面市ではカラスの巣を撤去しています。カラスの巣を見つけたときは環境動物室(072-724-7039)へ知らせてください。

問合せ:環境整備室

電話:072-729-2371 FAX:072-729-7337

e-mail:seibi@maple.city.minoh.lg.jp

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多言語による生活相談窓口

各機関への問合せが難しい場合は、MAFGA(箕面市国際交流協会)へご連絡ください。職員がお手伝いします。

TEL: 072-727-6912
Email: soudan@mafga.or.jp
日時:火曜日から日曜日 9:00~17:00
受付方法:来館、メール、電話
対応言語:日本語、英語、中国語、韓国・朝鮮語、ポルトガル語

子育てや教育、仕事、医療、福祉、在留資格など、生活での悩みや困りごとに対応します。秘密厳守。相談は無料です。

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